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野菜の話
野菜の話
ただいま夏休みを頂いております。
固くなった頭や体をリフレッシュしております。
皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
まだまだ暑い日が続きますが、いつの間にか八月も後半です。
8月31日は野菜の日なのだそうです。多分、8(や)31(さい)だからですね。
医学的な観点からすると、日本人は野菜摂取量が全然足りていないそうです。
厚生労働省が定める一日の目標摂取量は350gの所、日本人の平均野菜摂取量は256gなのだそうです。
野菜の摂取を増やすことで、多くの生活習慣病の発症リスクを下げることが分かっているそうです。
世界的にみるとどうなのでしょうか。
一人当たりの野菜供給量のデータがありました。
中国766g(世界一)
韓国584g
日本290g
世界平均225g
世界平均よりは日本人は野菜を摂っているようです。
中国がすごく多いので、中華料理は野菜いっぱい取れます。中華食べましょうという
話にしようと思ったのですが、
摂取量ベースでは、中国も日本とあまり変わらないようです。
中国の食事ガイドラインでは、目標とする野菜摂取量は300g、実際の摂取量は265.9gなのだそうです。
韓国は摂取量ベースでも570~600gなのだそうです。やはり、キムチをたくさん食べるからでしょうか。
日本の野菜生産量ランキング
1.ジャガイモ
2.キャベツ
3.だいこん
4.たまねぎ
5.白菜
中国の野菜生産量ランキング
1.白菜
2.きゅうり
3.トマト
4.なす
5.たまねぎ
韓国の野菜生産量ランキング
1.だいこん
2.白菜
3.たまねぎ
4.にんにく
5.トマト
なるほど。日本ジャガイモ多いですね。でもこのジャガイモ、
半分近くは、片栗粉やスナック菓子になっているそうです。
実質一位はキャベツという事でしょうか。でもこれは納得ですね。野菜と言えばキャベツな気がします。
中国はやはり白菜が強いですね。
中国を代表する野菜です。中国では、キャベツは洋白菜、白菜は大白菜、青梗菜などが小白菜と呼ぶだそうです。
呼び名では、キャベツは白菜の一部という事のようです。
韓国はキムチの材料になる野菜が多いようですね。
野菜を食べるといえば、サラダ等が思い浮かびますが、中華料理は結構たくさん野菜を使っています。
また、中国料理の炒める、や油通しするという技法は、短時間で熱を通すことで、栄養素の流出を防ぐだけでなく、油と一緒になることで脂溶性のビタミンの
吸収力が上がると言われています。中華料理で野菜をたくさん摂って健康になりましょう。
では、最後に料理の紹介です。

野菜炒めではなく、豚キムチです。
たまねぎ、白菜、ニラ、などの野菜が摂れます。
最近、注文が増えてきました。
来週には一周年記念キャンペーンのお知らせができると思います。
今、最後の準備中です。
英気を養って、元気に厨房に立って頑張ります!
感謝の気持ちを込めて、
9/3~9/30までのキャンペーンを実施します。
もう少しお待ちください。

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