ハトの話

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ハトの話

ハトがいます。

クマが増えて人里に下りてきて深刻な問題になっていますが、
体感では、鳥類も大阪に今までいなかった種類の
ハクセキレイやムクドリや謎の鳥などが増えてきています。
そのせいかスズメが減っているように感じます。

でも、ハトは昔からずっといます。
今もそこらじゅうで見かけます。
これはある程度田舎に住んだことがある人しかわからないかもしれませんが、
ハトにも種類があります。

そこらじゅうにいるハト、あれはドバトです。
「クルックー、クルックー」と鳴いています。
とてもかわいいですね、エサをあげている人もよく見かけます。
ハトは人の顔を覚えられるし、すごい帰巣本能を持っているそうなので、
多分いつもの人が餌をあげているハトたちはいつもの同じ群れなのでしょう。
朝ごはんはあの人にとりのえさをもらって、昼ご飯はあの人にお弁当のおこぼれをもらおう、
夜ごはんはあの人にパンの耳をもらおうという三食すべて外食ですませる外食派のハトもきっと
いることでしょう。
もっと詳しくハトの事を知りたくなりますね。
外食したい時は是非いっぺい飯店をご利用ください。

今日は、ドバトの話ではありません。
もう一種類の方のハトの話です。
ドバトに似ていますが、魚のウロコのような模様がついているハト、
キジバトの話です。

田舎の夏休み、朝はキジバトの鳴き声で起きてラジオ体操に行きます。
あの謎の鳴き声です。
都会の人には分からないかもしれません。

先日、夏休みのキジバトの鳴き声が思い出されて、調べていました。

「キジバトの鳴き声は、とても特徴的なリズム感と音程を持っています。
一般的に、その鳴き声は以下のように表現されます。

『デーデーポッポー』または、『デデッポー デデッポー』」

いいえ、絶対そのようには鳴きません。

キジバトの正しい正式な鳴き声は

『ボーボーぽっぽう、ボーボーぽっぽう』と思います!

デーデーがどこから出てきたのかわかりません。
びっくりして衝撃を受けました。
デデッポーデデッポーなどはもはやわけがわかりません。

今日もお店のメニューをお知らせするつもりが、意味のない話を書いてしまいました。
読んでくださった方、ありがとうございました。

いっぺい飯店

びっくりしました。
デデッポーデデッポーはクルックークルックーと間違えているのでしょうか。
皆さんはどう思いますか?

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